コヤンスタジアムの見え方は?アクセス・座席・注意点を解説

ライブ会場

先日BTSのライブでコヤンスタジアム(高陽総合運動場)に行ってきました。

実際に行ってわかった「アクセス・見え方・注意点」をまとめます。

コヤンスタジアムの収容人数

コヤンスタジアム(高陽総合運動場)は韓国の京畿道高陽市にある大規模な多目的スタジアムです。

サッカーの試合をはじめ、陸上競技や大規模コンサートなど幅広いイベントに対応しており、韓国でも有数のライブ会場として知られています。

座席構成にもよりますが、キャパは以下の通りです。

通常時(スポーツ時):約41,000人

コンサート時(アリーナ席あり):約47,000人前後

蚕室オリンピック主競技場(約70,000人)や、ソウルワールドカップ競技場(約66,000人)と比べると収容人数は劣りますが、その分一体感や熱気を感じられる会場となっています。

コヤンスタジアムへのアクセス

電車の場合

ソウル地下鉄3号線大化(テファ)駅から徒歩約10〜15分

駅から近く、直線移動なので迷うことはないかと思います。


タクシーの場合

ソウル駅から約40分。

人ごみの中での移動は体力が削られるため、金銭的に余裕があるなら、断然タクシーがおすすめです。

座席の見え方

私がコヤンスタジアムに行ったのは計4回。フロアから3階まで体験したので、一つずつご紹介します。

3階 S7 12列 30番

表情は全く見えないので、モニターを主で見る形になります。

一方で客席含め全体を見渡すことができるので、演出を楽しむにはぴったりの席でした。

2階 N4 9列 6番

メインステージのみの場合、2階席でもだいぶ遠いです。基本的にはモニターを見ていました。

2階 W2 13列 47番

センターステージ&花道があると、2階席でも十分な近さです。

フロア席

段差がない分、周りが立つと埋もれやすいですが、やはり距離の近さはピカイチです。

肉眼でメンバーを見ることができました!

注意点

実際にコヤンスタジアムに行ってみて感じた注意点をご紹介します。

暑さ・寒さ

コヤンスタジアムは野外会場のため、気温の影響を直に受けます。

寒さ対策

冬はもちろん、秋や春であっても日暮れに伴い気温が下がっていきます

ソウル中心地よりも各段に寒いです。

ダウンはもちろん、カイロや手袋、マフラー等、防寒対策はしっかりして挑みましょう。

私は4月に行きましたが、ユニクロのウルトラライトダウンの上からコートを羽織り、

ジーンズの下に極暖のタイツを履いて丁度良いくらいでした。

暑さ対策

コヤンスタジアムは、一部に屋根があるものの、基本的には屋根のない構造になっています。

夕方になると西日が差してくるため、東側はとても眩しそうでした。(写真の左側)

ハンディファンやタオルなどの暑さ対策はもちろんのこと、サングラスや帽子など、日差しを遮るアイテムも持っておくと便利かと思います。

トイレ

どこの会場もそうですが、開演前はトイレが混みあいます。

とくにフロア席はトイレが一か所しかなく、常に長蛇の列ができていました。

公演によっては会場外に仮設トイレを設置していることもありますので、入場前に済ませるか、早めに入場し、余裕をもって列に並ぶことをお勧めします。

電波

人が密集していることもあり、コヤンスタジアム近辺は電波が非常に悪く、スマートフォンが使えなくなることが多いです。

終演後に友人や家族と合流する際には、予め集合場所を決めておくとスムーズです。

また、会場の近くの高陽体育館にあるCUではWi-Fiが利用できます。

覚えておくと緊急時に役立つかもしれません。

(利用・滞在は常識の範囲内にしましょう!)

帰りの混雑

およそ45,000人が一気に帰ることになるので、帰りは大変混みあいます。

ライブで疲れ切った体を引きずって、人ごみの中駅までたどり着くのは一苦労です。

金銭的に余裕があるのであれば、タクシーで帰るのがお勧めです。

タクシーの場合、終演後は捕まりづらいため、UberやKakaoタクシーで予約しておくと良いでしょう。

まとめ

コヤンスタジアムのアクセス方法や見え方、注意点をご紹介しました。

収容人数が多く、アクセスも良い会場ですが、その分注意点も多々ある会場です。

スタジアム公演に行かれる方は、是非参考にしていただければと思います。

楽しい公演になりますように♪

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